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オリジナル曲紹介「Half Hatch」

過去にも同じ内容載せてますが、リンク切れとかあるので改めて紹介します。
作曲するにあたっての参考、ヒント、パクリ(あっ、、、)とかも書いてみようかな。

youtubeに動画を上げているのでご覧ください。

菅原昇司クインテット「Half Hatch」

この曲を作ったきっかけは、私が好きなトロンボーンプレイヤー、J.J Johnson、向井滋春さんのオリジナル曲がカッコよくて、「自分にもこういうこういう曲欲しい!」と思ったことから。
欲しい!と思ってできるもんじゃないですが、なんとかライブで使いやすい曲に仕上がってくれました。

どんな曲?

J.J Johnson「Short Cake」

Short Cake – J.J. Johnson Big Band
カッコいいですね

向井滋春「Moon」

向井滋春 Shigeharu Mukai – Moon
たまりませんね

「Half Hatch」を作った(2008年12月24日)ころ、作曲に興味を持ち、作りたいと思っていた時期だったかな。
その中で「Short Cake」「Moon」がとても自分の中で頭に残ってて。
っていうか、ライブでこの2曲よく取り上げてました。
え〜いじゃあこんな感じの曲作っちゃえ、って流れでした。

この2曲の共通点として、ミディアムテンポの4ビート、曲調は暗め(マイナー調)、リズムの動きを指定(キメフレーズ)があげられます。
この3つが揃うとカッコいい、という単純な思考してました。(今もあんま変わらない)

で、できたのがコレ。

すべて要点抑えてます(笑)

ちなみに自分で採譜した「Short Cake」「Moon」

写譜ペン使ってウキウキしてた頃。
改めて譜面で見て気付いたんですが、1、2小節目は長い音符使ってますね。動きもシンプル。
これによってリズムの動きがよりわかりやすくなっていますね。

この譜面だと2,3小節目。やっぱり長めの音符使ってます。
「Short Cake」「Moon」も長い音符使っているから「俺も長い音符つかってやるぜ!」で作ってるわけではなく、このキメを使いたいから自然とこういうフレーズになったという感じですかね。

あとは私がトロンボーンを演奏するということもあって、できるだけ音数は少なくを目標としています。
理由はトロンボーンで演奏するの大変だから、シンプル。
これは、今も変わりません。

基本的に作曲する際は鼻歌をレコーダーに録音します。
あとで譜面にするときはコードとかすべて忘れてしまっているので、聴き直してこのメロディーに合うコードは何かな〜、とやってます。

そう、「Half Hatch」も鼻歌で作ってました。
2008年12月24日に、、、
クリスマスイブ、30代独身、部屋で鼻歌、結構ノリノリ。

まだ当時の鼻歌あった、Aメロ

そしてBメロ

ね、結構ノリノリでしょっ。
こうやって聴きながら1曲に仕上げていきます。

長くなったけど、1曲作るのにも色々な影響受けてます。
その時聴いていた(個人的流行り)曲の影響は間違いなくあります。
「Half Hatch」は「Short Cake」「Moon」の2曲の影響もの凄いです。

続くかな。

曲名の由来は?

はい、プロレス技の名前です。
曲名としてカッコ良さげなプロレス技名を使用しています。
記念すべきプロレス技曲名シリーズ第一弾となりました。
はい、このあとまだまだプロレス技名つけています。

Snap Half Hatch Suplex

おお〜痛そう。

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